<スカウトに思い出と喜びを持って>
スカウトたちに多くの出会いとよろこびを。東京28隊の隊長の抱負である。
バスで東京から12時間、スカウト、指導者合わせて80名の長旅である。その疲れの中でスカウトたちはテント設営に励む。
スカウトの富山君は「とにかく暑い。けど、楽しく元気に頑張る。隊長や班長に怒られるかもしれないけど楽しく頑張る。多くの友達を作りたい」と汗をかきながらのコメント。
そのスカウトを束ねる東京28隊隊長の中澤さんは「多くの出会いとよろこびを得て帰ってもらいたい」とスカウトに対する思い出を作ってもらいたい様子であった。
その隊長が願っているようにスカウトには日本、世界中の友達を作り、たくさんの思い出を作っていって欲しいものである。
[齊藤歩 取材チーム]