良い天気、高い温度を生かした選択プログラムが行われる。
このプログラムとは信号塔を目的に建てられたが木材の長さや設計上の不具合からやぐらを作成し、これを洗濯干しと変更された。
そしてこの洗濯干しを使いゲームを行うという。「ロープを張り、そこに洗濯した服を干す時間を争う班対抗ゲーム。」と語る大阪SHQのセミリーダーの北林さん。
ちなみに洗濯を行う際に利用する洗剤はEM洗剤・バイオニック洗剤とどちらも地球環境にやさしいエコ洗剤である。
この洗剤は本にも掲載されている。この本に掲載されているため、プログラムは成功すると確信している。
これを作成するために約四時間も時間が掛かった。この作業のため汚れた服も一緒に干せられるのではないのか。
地球にやさしく、洗濯干しも同時にできるこの洗濯プログラムは珠洲市を利用したものでもあり、このプログラムを行うことにより、地球にも人にもやさしいプログラムになるのではないか。
[河内清司朗 取材チーム]